管工業健康保険組合

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新着情報

[2018/12/06] 
健康スコアリングレポート発表! 当組合は374位に(1,375組合中)

 8月末日に、厚生労働省保険局より、当組合に対して健康スコアリングレポート(2018年度版)が送付されました。(当組合の集計値となっており、全体像の把握ができます。企業単位の健康スコアリングレポートは、2020年度以降に出される予定です。)

このレポートは、国のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)から抽出したレセプト情報及び特定健診等の情報を基に厚生労働省・日本健康会議・経済産業省によって作成されたもので、健保組合ごとの加入者の健康状態や医療費、予防・健康づくりへの取組み状況等について、全国平均や業態平均と比較しています。

目的は、企業と健保組合が従業員等の健康に関する問題意識を共有することにより、両者の連携(コラボヘルス)が促進され、従業員等に対する予防・健康づくりを活性化することです。

 

〇レポートからみた当組合の特徴

 (1)特定健診・特定保健指導の実施状況(全組合順位 374位/1,375組合)

当組合の特定健診実施率は76.4%と全組合平均を1.2%上回っていますが、特定保健指導実施率は14.9%と4.3%下回っています。

 (2)健康状況(生活習慣病リスク保有者の割合)

     血圧のリスクは平均並みですが、その他の項目(肥満・肝機能・脂質・血糖)で、全組合平均よりリスクが高いため、全体では「平均より不良」となっています。

 (3)生活習慣(適正な生活習慣を有する者の割合)

     全体的には、「平均と同程度」となっています。喫煙習慣・飲酒習慣・食事習慣で、全組合平均よりリスクが高いとでています。

 (4)医療費の状況(1人当たりの医療費と性・年齢補正後標準医療費の推移)

     20代~40代の医療費は、全組合平均より低くなっていますが、50代~60代の医療費は、全組合平均より高くなっています。

 

〇当組合の健康課題

健康状況のリスクが全組合平均より高いことから、生活習慣の項目でリスクが高いと分析された「喫煙」・「飲酒」・「食事」について、生活習慣を改善することが必要です。特定保健指導の実施率を上げることが、改善への近道となります。また、若い世代の健康づくりの取組みを進めることで健康を維持できれば、生産性の向上につながるものと考えます。

 

「健康スコアリングレポート」

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