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[2019/07/15] 
夏に気をつけたい感染症【Comic@News】


 
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夏にかけて、ウイルスや細菌が原因の感染症が増えます。「手足口病」や「ヘルパンギーナ」、「とびひ」「水いぼ」「プール熱」などで、特に子どもの間で流行します。

ヘルパンギーナは、急性のウイルス性咽頭炎で、高熱と喉の奥の水疱や赤い腫れが特徴的な症状です。乳幼児に多い夏風邪の一種です。

とびひは、「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といい、皮膚に水ぶくれやただれできて、名前のとおり「火事の『飛び火』」のように、体のあちこちに広がります。接触することによって感染します。

また、プールでうつることがあるためプール熱と呼ばれる「咽頭結膜熱」もあります。アデノウイルスによる感染症で、主な症状は目の充血などの結膜炎、喉の痛み、発熱です。

水いぼは、「伝染性軟属腫」ともいい、ウイルスで皮膚にできる良性のいぼです。白っぽいコロッとしたいぼが皮膚にできます。水いぼに接触することでうつります。

また、2019年は、頬に紅色の皮疹(ひしん)や紅斑(こうはん)が現れることが特徴の「りんご病」(伝染性紅斑・でんせんせいこうはん)も流行のきざしがあります。

いずれの感染症も、予防のためには手洗いやうがいなど、一般的な感染症対策をきちんとすることが重要です。また、夏は暑さで食欲が落ちて疲れやすいので、抵抗力が下がらないよう、栄養と休息をしっかり取るようにしましょう。

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