管工業健康保険組合

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これからの健康づくり

データヘルス計画とは…

健保組合と事業所については、平成27年度から共同で加入者の医療機関の受診データと健診データを分析して、加入者(従業員)に対する病気の重症化予防への取り組みが求められることになります。そのための準備として、平成26年度からすべての健保組合が、データヘルス計画の策定に着手することとなりました。
これは、安倍首相を議長とする産業競争力会議の成長戦略策定の一環として行われるもので、「個人・保険者・企業の健康管理の意識・動機づけを高めること」と「健康寿命延伸産業の創出」を目的としています。

厚労省のホームページに、当組合の取り組みが先行事例として紹介

当組合については、平成24年度より「事業所別の疾病傾向及び医療費実態」等の分析データを携えて事業所訪問を行い、労務管理者との意見交換を行っているところですが、この取り組みが総合健康保険組合として実施した「データヘルス計画の先行事例」として厚労省のホームページに紹介されています。  加入者の皆さまに、ご覧いただけましたら幸いです。

厚生労働省ホームページ
被用者保険におけるデータ分析に基づく保健事業事例集(データヘルス事例集)

  • ※上記の当組合の取り組みは、平成25年10月22日の読売新聞(夕刊)でも紹介されました。

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